『銀色博物館』全曲紹介


■1st single
銀色博物館 2006年4月29日(土祝) イベント先行発売

marble sky records MSRC-011 1,260円(tax in)



1.オーロラツアー
2.銀色博物館
3.自由のドア
4.ハレノヒ
5.七色レコード(instrumental)


●○ ミウラハルミによる『銀色博物館』全曲紹介 ○●

@ 銀色博物館
この曲は自分の中からスルっと出てきた感じです。
作曲する前にすでにタイトル案が出てて、「銀色博物館」っていうイメージだけで作り上げました。
ギターがすごく良くって、特にサビギター2本の絡みは絶妙。

A オーロラツアー
アナログな雰囲気を出しました。
間奏のコーラス部分、すごく雰囲気良くしたいなぁと思ってたら、エンジニアのヨシダさんが思い通りに仕上げてくれて感激。
歌詞も好き。特に最後の大サビの部分は、私には書けないイワサキ感性が垣間見れます。

B 自由のドア
最初から基本となるリズムが決まっていて、それから一気に他の楽器のフレーズが思い浮かんだ曲。仕上がるの早かったなぁ。
一人で色々なパーカッションやってます。
ギターのコードがちょっと特殊で、それもこの曲の重要な部分です。あと、A・Bメロのベースのフレーズ、狂ってる!

C ハレノヒ
風景を切り取ったような曲。
最初はインストにする予定だったけど、よっしーがステキな歌詞をつけてくれたので歌うことにしました。
こういうちょっと素朴であったかい曲を今まであまり作ったことがなかったので、私的には新境地。

D 七色レコード
普段私が曲を作ると、歌モノ・インスト関わらず、ものすごい膨大なトラック数になるのですが、珍しく極小トラック数で制作された曲。
聞けば聞くほど味が出るモノを目指しました。
街角の古いおうちの古いレコードプレイヤーから聞えてくるような・・・そんな情景を思って書きました。

ミウラハルミ


●○ イワサキヨシヒロによる『風の音』全曲紹介 ○●

@ 銀色博物館
バンド時代のイベント名からタイトルを拝借。
このCDは当初、去年の秋〜冬に出す予定だったので、「クリスマスソング」的な歌詞でも書いたろうかい!と意気込んでいたらいつの間にか追悼の歌に。何故?
ちなみに、歌詞に出てくる「あの丘」は「永遠の丘」を想定。

A オーロラツアー
オーロラとかラハイナヌーンとか、いつか見てみたい(体験してみたい)。そんな感じ。
曲の節々に流れる琴の音が好き。

B 自由のドア
iyunaのiyunaによる間違った民族音楽の解釈。
歌詞もそれに合わせて文明社会に対する間違ってる感満載の警鐘を鳴らす。
いかにもカップリング曲っぽいマニアックな感じがたまらないですよ。

C ハレノヒ
歌ってます。下手ですね。はい、そーですね。
音域がピアノと被っていて、存在感もあまり無いですね。えー。

D 七色レコード
2トラックですよ。スクラッチノイズですよ。レトロですよ!

イワサキヨシヒロ